ここから本文です

こじるりショック!脱税テレビ制作会社 社名変更効果なくフジ番組打ち切り

東スポWeb 9月4日(日)6時13分配信

 マルサに入られたいわくつきのテレビ番組制作会社が“泣きっ面に蜂”状態とテレビ界で話題になっている。

 TBS系人気バラエティー番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」などを制作していた制作会社「ハイスタンダード」(東京・中央区)が強制調査を受けていたことを本紙がスクープ。今年5月には一般紙でも脱税容疑で刑事告発されたと報じられていた。

「マルサ」こと東京国税局査察部が法人税法違反の疑いで、同社と同社社長を東京地検に刑事告発。約2億7000万円の所得を隠し、法人税約7100万円を脱税した疑いだった。その余波で「モニタリング」の制作担当から外された。テレビ制作会社が刑事告発されたのは異例で、テレビ界には激震が走った。

「『ハイスタ』は信用がガタ落ち。再スタートを切るために今夏、社名を『オレンジ』に商号変更したんです。でも、結局看板を変えただけで、テレビ界からは懐疑的な意見が根強い。マルサもいまだその動向を注視しているようです」(芸能関係者)

 追い打ちをかけるように、同社が制作を担当していたフジテレビ系バラエティー番組「幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち」(金曜午後7時)が、先月26日放送分で打ち切られた。

 レギュラーだった小島瑠璃子(22)が同日、ツイッターで「残念ながら最終回ですー 是非みてください! 最終回もパンチ強いエピソードばっかりです!」とつぶやいた。同番組は「おぎやはぎ」がMCで、フリーアナウンサー田中みな実(29)が進行役だった。

 信用第一のテレビ業界で信頼回復には時間がかかりそうだ。

最終更新:9月4日(日)6時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。