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スガシカオ、槇原敬之がSMAPへ示すそれぞれの“敬意の形”。二人の判断にファン議論

E-TALENTBANK 9/4(日) 20:30配信

8月14日、国民的グループのSMAPが年内を持って解散することを発表した。この報道にファンはもちろんのこと、芸能関係者からも驚きの声が寄せられ、リオオリンピック開催期間中だったにもかかわらず、日本中が激震した大騒動となった。

この発表を受けて、SMAPに楽曲提供した「夜空ノムコウ」の作者・スガシカオと「世界に一つだけの花」の作者・槇原敬之が残した対照的な楽曲への向き合い方が話題を呼んでいる。

著名アーティストに愛され続ける「夜空ノムコウ」

98年に27枚目シングルとして発売された「夜空ノムコウ」は、作詞を担当したスガをはじめ、杏里やNOKKOなど、多くのアーティストにカバーされている。グループ史上、初のミリオンセラーシングルとなった同楽曲は、SMAPの代表曲と言っても過言ではない。

8月20日開催の「SUNSTAR presents J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016」に出演したスガは「夜空ノムコウ」を熱唱し、自身の全国ツアー公演を最後に「夜空ノムコウ」の歌唱を封印するとも宣言したと報じられた。

今もなお売上を伸ばす「世界に一つだけの花」

「世界に一つだけの花」は、02年に発売されたアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」に収録されている楽曲。後にファンからシングルカットの熱い要望があり、03年に「世界に一つだけの花(シングルバージョン)」のリリースが実現した。このシングルバージョンはグループ初のダブルミリオンを記録し、「夜空ノムコウ」に並ぶ彼らの代表曲となった。

解散騒動後の“購買運動”の影響もあって、2016年9月5日付けのオリコン週間ランキングでは7位にランクインし、トリプルミリオンが間近とも言われている。

同曲の作詞・作曲を担当した槇原は、奇しくもスガと同じく8月20日に大阪で行われた「靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~」で同楽曲を披露。そして、スガとは対照的に“歌唱の継続”の意思を表明したと報じられている。

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最終更新:9/4(日) 20:30

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