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高須光聖が空想する「犬をめぐる新企画」とは?

TOKYO FM+ 9月4日(日)11時28分配信

放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し企画を提案していく番組「空想メディア」。8月28日の放送では、ゲストのクリエイティブディレクター、CMプランナーの山崎隆明さんとペット業界の新サービスについて空想しました。インコを飼っていた山崎さんと犬を飼っていた高須さん、どちらも命日を覚えているほどかわいがっていたそうですが、新しい提案は生まれたのでしょうか。

高須:(千原)ジュニアが、昔「にけつッ!!」っていう番組で「ペットが子どもの人数を上回った」って話をしてたんです。それでペット業界で何かできひんかなぁって話してて、ジュニアはペットの背中に「絶対逃げたる」ってメッセージが書かれた服を作るって言ってて、それいいなあと。ペット業界って、今、すごいんでしょ?

山崎:僕は犬を飼ってないんですけど、大体何でもありますよね。現実的ではないかもしれないんですけど、犬も花粉症になるらしいんですよ。人間はマスクがありますけど、犬にはできないですよね。花粉症になってしまった後ならステロイドとか投薬するらしいんですけど。なる前に防げる物がないかな……って考えたんです。マスクは嫌がるから、宇宙服みたいに丸いパカっとするやつを、首輪のところから肌には一切触れずに被せるというのはどうでしょうか(笑)。

高須:かわいいですね。違和感はありますけどね(笑)。今、ほんまに何でもあるんですよね。前にペットの企画を考えたことがあるんですよ。ペットにもIQがあるんです。犬種によっても違うらしいんですけど、飼い主が横について犬を誘導する「SASUKE」みたいなことができひんかなと思ったんですよ。関門をクリアして何秒以内で戻って来れるかということなんですけど、様々な犬が持っているポテンシャルを活かして早さを競うみたいなね。

山崎:面白そうですね。

高須:日本だけでなくて、海外でも通用するからいいかなと思ったんですけど、動物に詳しい方から、ペットを危険な目にあわせたくないとか、犬がそこまで練習するのは無理だとかいろいろ言われてなくなったんです。面白いと思ったんですけどね。

山崎:犬って走り回るの好きですしね。いいと思いますけどね。

高須:例えば、(犬の)ウンチをカプセルに入れたら健康状態がわかるのとか、必要になってくるんじゃないですか? 掃除するのは大変でしょうけど。

山崎:簡単に計測できたらいいですよね。

高須:そういうのが、今後出てくるかもしれないですね。

(TOKYO FMの番組「空想メディア」2016年8月28日放送より)

最終更新:9月4日(日)11時28分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。