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ブラーボ放出を悔やむバルサSD「彼と契約を延長したかったんだが…」

GOAL 9月4日(日)16時28分配信

2年でチームを去る

バルセロナのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)はマンチェスター・シティへ移籍したGKクラウディオ・ブラーボをチームに留めたかったと考えている。スペイン『RAC1』が報じた。

バルセロナはGKに関して完全なターンオーバー制を採用しており、ブラーボとマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがそれぞれリーグ戦とカップ戦というように併用されていた。ファーストチョイスのキーパーとして起用されないという不満もあり、ブラーボはジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・Cに新天地を求めたという背景がある。しかし、フェルナンデスSDはブラーボを戦力として見なしていたため、放出を後悔していることを話した。

「彼はチームを離れたがっていて、我々は交渉しなければならなかった。契約を2年も残している選手だったけどね。ただ、誰もブラーボを『セカンドキーパー』とは考えていなかった。彼と契約を延長することを考えていたけど、彼は違う選択をした」

また、守護神の座を争っていたテア・シュテーゲンとは良い関係を築いていたことを明かしている。

「彼らは切磋琢磨していたよ。マルク(テア・シュテーゲン)は若いキーパーでこれから何年もプレーしていくことになるだろう」

ブラーボは2014年にレアル・ソシエダからバルセロナへ加入し、75試合に出場した。

最終更新:9月4日(日)16時58分

GOAL

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