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菊地裕太がシード連破で予選を突破 [全米テニス・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 9月4日(日)6時0分配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)のジュニアの部予選2日目は、男女の予選決勝が行われた。

男子個人戦は1年生の菊地裕太(相生学院)がV [第38回全国選抜高校テニス]

 日本勢は男子が田島尚輝(TEAM YONEZAWA)、羽澤慎治(西宮甲英高)、菊地裕太(相生学院高校)の3人、女子は相川真侑花(テニスユナイテッド)と清水映里(グリーンテニスプラザ/山村学園高校)の2人が出場。ただ一人勝ち進んだ菊地が第7シードのLucas KOELLE(ブラジル)を6-0 6-1で下して本戦入りを果たした。

 菊池は3月に行われた全国選抜高校テニス大会の個人戦で優勝し、予選ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て出場していた。

 ジュニア予選は32ドローで争われ、2回勝ち上がった男女各8人が本戦への出場権を獲得する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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【ジュニア男子シングルス予選決勝/日本人選手】

○27菊地裕太(相生学院高校)[WC] 6-0 6-1 ●25Lucas KOELLE(ブラジル)[7]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9月4日(日)15時28分

THE TENNIS DAILY