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ラグビーW杯をPR 133枚のバナーフラッグ、熊谷駅周辺に登場

埼玉新聞 9/4(日) 10:32配信

 ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の開催地の一つである埼玉県熊谷市をアピールするとともに、中心市街地に活気をもたらそうと、熊谷駅周辺にバナーフラッグが登場した。バナーには「Welcome to KUMAGAYA」などの文字が躍り、熊谷への来訪者を歓迎している。

 熊谷市と熊谷商工会議所で構成し、W杯のPRなどに取り組む「シティドレッシング事業実行委員会」がバナーを設置。生地は風や雨、日光、温度変化に耐久性が優れている遮光スエードを採用した。

 市内を拠点に活動する女子7人制ラグビーチーム「アルカス熊谷」のチームカラーであるオレンジ色を基調とした。W杯のホストシティーマークと市のマスコットキャラクター「ニャオざね」もデザインされている。

 熊谷駅北口を中心に、東西約1・2キロ、南北500メートルの範囲で、92本の街路灯に133枚のバナーを掲げた。サイズは幅45センチ×高さ120センチ、60センチ×50センチ、45センチ×80センチの3種類。

 実行委事務局の株式会社まちづくり熊谷は「熊谷に来た際は気に留めて見ていただきたい。地元の方も星川などを散策しながら楽しんでもらえれば」と話している。

最終更新:9/4(日) 10:32

埼玉新聞