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「おいしい福島」一堂 郡山でフェス、食の魅力を発信

福島民友新聞 9月4日(日)11時45分配信

 県内最大級の食の祭典「おいしい ふくしま いただきます!フェスティバル2016」は3日、郡山市のビッグパレットふくしまで開幕した。県内の農林水産物や特産品などが一堂に並び、福島の食の魅力と安全・安心を発信している。4日まで。入場無料。

 「ふくしまからはじめよう。『食』と『ふるさと』新生運動推進本部」と県の主催、福島民友新聞社などの後援。原発事故による県産品の風評払拭(ふっしょく)と消費拡大を図る目的で毎年開かれている。

 会場には、約130の事業者がブースを出展。全国新酒鑑評会で金賞受賞数が4年連続日本一に輝いた県産日本酒などのブースが人気を集めている。

 4日は、お笑いコンビ「バイきんぐ」のライブ、アンパンマンショーなどが繰り広げられる。時間は午前10時から午後4時まで。

福島民友新聞

最終更新:9月4日(日)11時45分

福島民友新聞