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錦織 逆転勝利「難しい展開でした」 4回戦は211センチの長身カルロビッチ<男子テニス>

tennis365.net 9月4日(日)11時16分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、2年ぶり3度目のベスト16進出を果たした第6シードの錦織圭(日本)は、試合後の会見で「難しい展開でした」と振り返った。

【錦織ら全米オープン対戦表】

この日、世界ランク42位のN・マウー(フランス)と対戦した錦織は、第1セットを落とす苦しい展開を強いられ「押された部分はありましたし、ファースト(第1セット)は(マウーの)スライスに対応出来ていなかった」とコメント。

続けて、第2セットはファーストサービスが入る確率が38パーセントだったことについて「全く良くなかったので、そこが1番苦労した部分」と課題を述べた。

この日の勝利で、今年の四大大会は全てベスト16進出となった錦織は「(今大会は)ベストな試合がまだない。直さないといけないところの方が多いような気がする。テニス自体は悪いわけではない。そろそろギアを上げていきたいです」と気を引き締めた。

4回戦では、211センチの長身から繰り出すサービスを武器とする第21シードのI・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。

もし錦織がベスト8進出を果たした場合、準々決勝ではリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で金メダルを獲得した第2シードのA・マレー(英国)と対戦する可能性がある。同日の3回戦でマレーはP・ロレンジ(イタリア)を下し、4回戦へ駒を進めた。

tennis365.net

最終更新:9月4日(日)11時31分

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