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同じレフティーの本田にも決めてほしいカットインからのシュート ライバルが練習試合で強烈アピール

theWORLD(ザ・ワールド) 9月4日(日)18時20分配信

序列争いでさらに差がついたか

日本代表に招集されたMF本田圭佑がワールドカップアジア最終予選を戦う中、ミランはジャック・ウィルシャーがレンタルで加入したことでも注目を集めたボーンマスと練習試合をおこなった。この試合で輝きを放ったのは、本田のライバルとも目されているスソとエムバイェ・ニアングの2人だ。

スソは後半に右サイドでボールを受けると、お得意のドリブルで中にカットインして素早く左足でシュート。これがファーサイドに突き刺さり、貴重な先制点を挙げた。右サイドにレフティーを置いたならこれをやってほしいという理想を体現したようなシュートで、必然的に同じレフティーの本田と比較されることになるだろう。

さらにリーグ戦などでは左サイドを担当しているニアングは、相手DFのバックパスが緩くなったところにプレスをかけてGKと接触。PKを獲得し、それを自ら決めてチームの2-1勝利を手繰り寄せた。ニアングは中央でもプレイできる選手で、それも改めて示す機会となった。

一方の本田も代表戦でヘディングから得点を決めており、相変わらず代表では頼れる存在となっている。リーグ戦が中断されている中で本田、スソ、ニアングのサイドアタッカー3名がそれぞれに結果を出したことは特徴的だが、これが再開後どう影響するのか。最もインパクトを与えたのはスソのカットインからのシュートだが、本田は22歳の後輩からポジションを奪えるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月4日(日)18時20分

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