ここから本文です

元ロッテ中後がまたも好投、2回零封で青木斬りも 3Aでいまだ防御率0.00

Full-Count 9月4日(日)18時27分配信

26歳左腕が好救援、マイナーで青木と初対決、味方の好守で中直に打ち取る

 ダイヤモンドバックス傘下の3Aで奮闘中の元ロッテ・中後悠平投手がまたも好投を見せた。3日(日本時間4日)、マリナーズ傘下3Aタコマ戦で3番手として登板し、2回を投げて無安打無失点。チームの7-2の勝利に貢献した。この日は青木宣親外野手とも初対戦し、センターライナーに仕留めるなど存在感を示した。一方、青木は3回に右翼へ2ランを放ち、5打数1安打2打点だった。

日本人最高は? 衝撃の総額年俸、これまでのMLB大型契約ランキング

 26歳の左腕はこの日、4-2と2点リードの5回1死一、二塁で登板。フリードマンを二ゴロに打ち取ったものの、二塁手がファンブル。併殺はならず、2死二、三塁としたが、続くロメロを敬遠後、ブラントリーを一ゴロに打ち取りピンチを切り抜けた。

 味方打線が3点を加えた直後の6回にはバクスターを空振り三振に切って取ると、ラムジーに四球を与えたが、スミスを空振り三振、シャンクを投ゴロに仕留めた。

 さらに7回には青木と初対決が実現。センターに鋭い打球を浴びたものの、中堅が好守を見せてセンターライナーに。中後に軍配が上がった。

 ここで降板した中後はこの日、2回を投げて無安打2四球2奪三振で無失点と好投。ここまで3Aでは12試合に登板し、9回2/3を7安打3四球12奪三振無失点といまだ防御率0.00を続けている。昨季限りでロッテを戦力外となった左腕はアメリカでメジャーの舞台へとたどり着けるのか。左腕は懸命のアピールを続けている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9月4日(日)18時40分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。