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キリオス 股関節を負傷、全米OP無念の途中棄権<男子テニス>

tennis365.net 9/4(日) 18:07配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第14シードのN・キリオス(オーストラリア)は世界ランク63位のI・マルチェンコ(ウクライナ)と対戦したが、6-4, 4-6, 1-6の時点で股関節の負傷により途中棄権した。

【錦織ら全米オープン対戦表】

キリオスは1回戦でA・ベデネ(英国)、2回戦でH・セバリョス(アルゼンチン)を破っての勝ち上がりだったが、3回戦は戦える状態ではなかった。

今年は(フランス/マルセイユ、ハード、ATP250)でツアー初優勝、アトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)では2勝目をあげた。また、世界ランキングの自己最高は現在の16位。

一方、勝利したマルチェンコは1回戦でI・ドディグ(クロアチア)、2回戦でD・ズムル(ボスニア)を下して勝ち上がり、思わぬ形で16強入りを果たした。

4回戦では、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。この日、ワウリンカはD・エヴァンス(英国)にマッチポイントを握られるも、フルセットの末に下してベスト16へ駒を進めている。

tennis365.net

最終更新:9/4(日) 18:07

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