ここから本文です

サポーターからの批判を気にしないエジル「本音を言えば重要なのは監督からの評価」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/4(日) 21:01配信

過度な期待があると語る

創造性溢れるプレイでドイツ代表の攻撃を牽引する技巧派MFメスト・エジルは、自身のプレイに寄せられるサポーターからの批判を気にしていない。彼にとって最も重要なのはサポーターではなく監督の意見だ。

スペインの名門レアル・マドリードでは10番を背負い、イングランドのアーセナルでもそのクオリティが際立っているエジルだが、彼のプレイに継続性が伴っていないことは多くのサポーターを落胆させている。この27歳の天才アタッカーは先のユーロ2016においても幾つかの試合で批判を浴びたものの、本人はそのような野次を気に留めてはいない。独『Express』がエジルのコメントを伝えている。

「サポーターから寄せられる期待はとてつもなく大きなものだ。それに応えるため、僕はプロのフットボーラーとしていつも懸命に働いている。チームがより良い結果を残せるようにだ。でもゴールを挙げられなかったり、シュートを打つことができないとサポーターはガッカリする。たまに考えることがあるよ。いかに僕がハードワークして素晴らしいパスを何本も成功させても、サポーターは理解してくれないんじゃないかとね。本音を言えば、僕にとって重要なのは監督がどのような評価を下すかだよ」

敵を欺く華麗なパスや、見るものを魅了するボールコントロール。天性の才能を秘めるエジルだからこそ、サポーターがより多くのことを求めてしまうのも無理はないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/4(日) 21:01

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]