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ホンダ「覚悟はしていたが、上位との大差に落胆」/イタリア土曜

オートスポーツweb 9月4日(日)8時0分配信

 2016年F1イタリアGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは13位、ジェンソン・バトンは15位だった。ロマン・グロージャンがギヤボックス交換により5グリッド降格されるため、3日土曜時点で、アロンソは12番グリッド、バトンは14番グリッドに繰り上がることが決定している。

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■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 モンツァで私たちは苦しい週末を送ることになると最初から分かってはいましたが、それでもフェルナンドが13位、ジェンソンが15位という結果には少しがっかりしています。

 ドライバーたちは今日、FP3でも予選でもいい走りをしました。ですが高速で過酷なこのサーキット特性が影響し、ストレートでのペースが他より劣っていたことで、トップグループとのギャップが通常以上に大きくなりました。

 私たちのマシンは大部分のサーキットにおいてロングランの一貫性という面で優れたところを見せているので、それが、決勝で予選よりいいパフォーマンスを発揮することに役立つはずです。さらに、決勝のスタートタイヤとしてベストのものを選ぶことができるため、明日の決勝で入賞を狙うべく、今夜、チームと共に戦略を練るつもりです。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月4日(日)9時2分

オートスポーツweb