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マグヌッセン「Q2進出のわずかな可能性をつかむため必死に攻めたが…」:ルノー イタリア土曜

オートスポーツweb 9月4日(日)14時44分配信

 2016年F1イタリアGPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは21位、ジョリオン・パーマーは20位だった。

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■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=21位
 ベルギーとイタリアでは予選で苦労すると予想していた。スパでは思っていたよりいい順位を獲得できたが、今日のモンツァではそれができなかった。

 これ以上ないほどの最高のラップを走れれば、Q2に行けるかもしれないと思った。最初のランで全力を注いで走り、2回目のランではルイス(・ハミルトン)のスリップを使おうとしたけど、うまくいかなかった。3回目のランでも、ひたすらベストを尽くしたけれど、コースオフしてしまった。

 常に上を上をと目指しているから、今日の予選でもそうやって攻めていったんだけどね。

ジョリオン・パーマー 予選=20位
 ここで苦しむことは分かっていたけれど、そのとおりになってしまった。

 ポジティブな面に目を向けると、昨日のレースシミュレーションはうまくいったし、マシンバランスの感触はよくなっている。だから日曜には今日よりいい結果が出せるかもしれない。決勝で何かちょっとしたことが起こって、それを利用して順位を上げていけるといいな。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月4日(日)15時48分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。