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エジル、アーセナルと契約延長交渉を継続も「何が起こるかわからない」

SOCCER KING 9月4日(日)11時50分配信

 アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、同クラブとの契約延長交渉へ臨むことが明らかになった。イギリスメディア『スカイスポーツ』などが3日に報じている。

 同紙によると、エジルは「僕の契約は2018年までとなっている」とあと約2年で切れる自身とアーセナル間の契約について言及。「僕たちは交渉していたよ。けれど、ユーロがあったから中断していたんだ。代表チームに優秀したかったからね。またこれから交渉を続けていくよ」と話し、アーセナルとの契約延長へ向けて動いていることを明かした。

 しかしその一方で、クラブを離れる可能性についても否定せず、「何が起こるかわからない。僕はドイツでも良い時間を過ごしたし、MLS(メジャーリーグサッカー)への移籍も選択肢になり得るよ」とコメント。母国ブンデスリーガへの復帰や、スター選手が加わったことで盛り上がりを見せているMLSへ挑戦する可能性があることを示唆した。

 現在27歳のエジルは、DF内田篤人所属のシャルケでプロキャリアをスタートさせ、ブレーメンを経て2010年にレアル・マドリードへ移籍。リーガ・エスパニョーラ制覇などを経験したのち、2013年夏にアーセナルへ加入した。背番号「11」を与えられて、攻撃の中心として活躍を続ける同選手は、これまでに同クラブで公式戦通算119試合に出場している。

SOCCER KING

最終更新:9月4日(日)11時54分

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