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イングランド指揮官、過去にヴァーディ獲得を画策? 本人に直接激白

SOCCER KING 9月4日(日)16時46分配信

 7月にイングランド代表の新指揮官に就任したサム・アラダイス監督が、ウェストハムの監督を務めていた2012年に同代表FWジェイミー・ヴァーディの獲得を試みていたことを明かした。3日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 同紙によると、アラダイス監督は2012年、当時イングランド5部のフリートウッドに所属していたヴァーディの獲得に乗り出していた過去をヴァーディ本人に打ち明けたようだ。フリートウッドのミッキー・メロン監督に接触していたが、オファーを提示する前にレスターへの移籍が決定していた。

 ヴァーディは「イングランド代表チームに合流した時、最初に監督はフリートウッド時代の話をしてきたんだ。僕をウェストハムとサインさせようと試みていたとね」と、アラダイス監督から直接話をされたことを明かした。

 イングランド代表は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選グループステージ第1節を迎え、敵地でスロヴァキア代表と対戦する。

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最終更新:9月4日(日)16時46分

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