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60年ぶりにW杯の舞台へ ウェールズ指揮官は「ベイルがいるのは幸運」

SOCCER KING 9/4(日) 16:35配信

 ウェールズ代表のクリス・コールマン監督が、レアル・マドリードに所属する同代表MFギャレス・ベイルについて語った。3日付のイギリス紙『デイリーミラー』がコメントを伝えている。

 ウェールズ代表は、初の本大会出場となったユーロ2016で見事ベスト4に進出。9月から始まる2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で、1958年大会以来となる2度目のワールドカップ出場を目指す。

 コールマン監督は、「ギャレス(ベイル)のような選手がいてくれて、我々は幸運だ。ウェールズのカーディフ出身の選手が、レアル・マドリードで素晴らしいプレーをして、もっとも重要な選手の1人になっている。彼らの大きな成功の大部分を担っているね」と、ウェールズ出身の選手が世界的クラブで活躍していることを喜んだ。

 さらに、「ギャレスは最も良いお手本になる。イギリスの全てのフットボーラーにとって刺激となるはずだ。最近はあまり多くの選手が国外クラブに行かないが、彼は成功を収め、さらなる成功を求めている。勝者であるだけでなく、いつもさらに良くなろうとしているんだ」と続け、イギリス国内の選手の模範となると絶賛した。

 ウェールズ代表はW杯欧州予選でグループDに入り、オーストリア代表、セルビア代表、アイルランド代表、モルドバ代表、ジョージア代表と同組。5日にグループステージ初戦を迎え、モルドバとホームで対戦する。

SOCCER KING

最終更新:9/4(日) 16:37

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