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【ビッグバン】城戸がタフすぎる相手に圧勝「年内にデカい試合ある」

イーファイト 9/5(月) 0:19配信

「ビッグバン・統一への道 其の26」
2016年9月4日(日)東京・ディファ有明

▼第15試合 メインイベント第2試合 70kg契約 ビッグバンルール 3分3R
○城戸康裕(谷山ジム/WBKF世界スーパーウェルター級王者)
判定3-0 ※三者とも30-27
●ロバート・ストイカ(ルーマニア/リスペクトジム/WKA70kg級ルーマニア王者)

【フォト】ハイキックを見舞う城戸

 6月のK-1復帰戦で渡部太基に勝利した城戸がホームリングであるBigbangに登場。WKAルーマニアの-70kg王者ストイカを迎え撃った。

 1R、城戸はサウスポーに構えて奥足ロー、左ミドル、左ハイを蹴る。ストイカも左フックを狙うが、城戸はしっかり距離を取って、逆に左のヒザ蹴りを突き刺す。

 2R、城戸は奥足ローを効かせ、下がるストイカをコーナーに詰めてパンチとヒザ蹴りを何度もたたき込むがストイカは倒れない。

 3Rも城戸がストイカを一方的に攻め続けるが、ストイカは最後まで倒れず。KO勝ちこそ逃したものの、城戸が圧倒的な差を見せてストイカを退けた。

 試合後、城戸は「あんだけ殴って蹴って倒れないっておかしくないですか?」と苦笑い。ストイカのタフさに手を焼く形だったが「年内にデカい試合を控えていて、近々発表されると思います。そこに向けて準備していきます」と次戦に向けて動き出すと話した。

最終更新:9/5(月) 0:19

イーファイト