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【G大阪】本拠・吹田S最多の6得点で4強入り。ライバル広島を圧倒

スポーツ報知 9月5日(月)0時17分配信

◆ルヴァン杯 準々決勝第2戦 G大阪6―3広島(4日・市立吹田サッカースタジアム)

 G大阪がホームで“固め打ち”し、昨季J1CS決勝を争った広島を6―3と圧倒。2戦合計7―4で、旧ナビスコ杯時代を含め3年連続10回目の4強入りを決めた。今季から本拠の吹田スタジアムで最多となる6得点。今季J1第1ステージではホームで完封負けを3度も喫したが、長谷川健太監督(50)は「吹田で点を取れなかったのがウソのよう。後ろ(守備陣)が我慢し、前が点を取るゲームができている」と手応えを得た様子だ。

 前半、先制された後にFW長沢が2得点。後半、2―2とされアウェーゴール差で上回られたが同10分、MF遠藤のコーナーキックにDF丹羽が飛び込んでヘディング弾で勝ち越すと、MFアデミウソンが立て続けに右足弾2発。26分にはMF阿部がダメ押し弾を決めるなど、17分間で4得点のゴールショーだった。

 決勝点の丹羽は今季初得点。「ヤット(遠藤)さんのおかげ」と謙遜したが「前線が点を取ることでチームが勢いづくことは間違いない。リーグ戦にもつながる」と2年ぶり同杯優勝と、現在4位のJ1第2ステージの逆転優勝をしっかりと見すえた。

最終更新:9月5日(月)0時17分

スポーツ報知

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