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「タイバニ」さとうけいいち&「トリニティセブン」サイトウケンジがラノベでタッグ!

映画.com 9月5日(月)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 「TIGER&BUNNY」のさとうけいいち監督と「トリニティセブン」原作者のサイトウケンジ氏がタッグを組むライトノベル「ディメンタルマン ロイドのカルテ」が、9月15日から発売されることがわかった。さとう監督が原作とイラスト、サイトウ氏が執筆を担当している。

 さとう監督はアニメ、特撮、実写映画など、幅広いジャンルの作品を手がけており、テレビアニメ「神撃のバハムート GENESIS」、実写映画「黒執事」(大谷健太郎との共同監督)をはじめ、10月14日からは総監督を務めた3DCGアニメーション「GANTZ:O」が公開される。一方のサイトウ氏は漫画原作者・小説家として、これまでに漫画「レッドナイト・イヴ」、ライトノベル「101番目の百物語」といった作品を発表している。

 物語の舞台は、心の闇に潜み、人々を変容させる凶悪なウイルス「ディメンタル」が存在するイギリス地方都市。ロイド治療院で働くキリアン・ロイドとトキオ・ロイドが、ディメンタルを退治する専門医として活動する姿を描く。女性を見たら口説かずにはいられないキリアンと堅物のトキオ。正反対の2人が、仕事では絶妙なコンビネーションを発揮し、人間の心の弱さやもろさにつけ込むウイルスを打ち倒していく。

 ライトノベル「ディメンタルマン ロイドのカルテ」は、紙書籍&電子書籍の2タイプで9月15日から発売。

最終更新:9月5日(月)6時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。