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ケーシーが7季ぶり2勝目へ首位浮上 松山英樹は20位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9/5(月) 7:16配信

◇米国男子プレーオフ第2戦◇ドイツバンク選手権 3日目◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇パー71(7214yd)

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2位から出たポール・ケーシー(イングランド)が「66」で回り、通算15アンダーの単独トップで7シーズンぶりとなるツアー2勝目に王手をかけた。首位に1打差でスタートし、最終18番(パー5)で残り232ydの2打目をピンそば50cmにつけるスーパーショットを見せてイーグルフィニッシュ。後続に3打差をつけた。

ケーシーは欧州ツアーで13勝を挙げているが、米国での優勝は2009年「シェル・ヒューストンオープン」のみ。今季はトップ10入り4回で、フェデックスカップポイントランキングでは59位となっている。


通算12アンダーの2位にブライアン・ハーマン。11アンダー3位タイに「全米プロゴルフ選手権」覇者のジミー・ウォーカーのほか、スマイリー・カウフマン、単独首位から後退したケビン・チャッペルがつけた。

この日のベストスコア「64」をマークしたルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が54位から通算9アンダー7位タイに急浮上した。

3アンダーの46位タイで予選を通過した松山英樹は6バーディ、2ボギーの「67」とスコアを伸ばし、通算7アンダーの20位タイに順位を上げた。

最終更新:9/6(火) 16:51

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)