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【中国】日立金属、南通にネオジム磁石合弁

NNA 9月5日(月)8時30分配信

 日立金属(東京都港区)は2日、ネオジム磁石大手の北京中科三環高技術(北京市海淀区、中科三環)との合弁会社である日立金属三環磁材(南通)(江蘇省南通市)の設立手続きを1日に完了したと発表した。
 日立金属三環磁材(南通)は日立金属の子会社として、中国でのネオジム磁石事業の原材料調達から製造、販売まで一貫して行う。中国を中心に世界各国で環境規制が強化される中、ネオジム磁石は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)、産業用モーターなどの小型軽量化、省エネルギー化に重要な材料として需要が拡大していくことが見込まれている。販売は当初、EVや産業用モーターのニーズが高い中国・アジア地域を対象とし、将来は欧米市場への展開を視野に入れる。
 日立金属三環磁材(南通)の資本金は4億5,000万元(約70億円)で、出資比率は日立金属が51%、中科三環が49%。従業員数は300人で、敷地面積は4万8,000平方メートル、建屋面積は3万5,000平方メートル。年間生産能力は当初は1,000トンとし、その後設備増強を行い2,000トンに引き上げる。2018年度に100億円程度の売上を目指す。

最終更新:9月5日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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