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マザー・テレサ「聖人」に バチカンで列聖式、信者10万人

朝日新聞デジタル 9月5日(月)5時30分配信 (有料記事)

 インドのコルカタ(カルカッタ)で貧しい人たちを救済する活動に尽くした修道女マザー・テレサ(1910~97)が4日、ローマ・カトリック教会で最高位の崇敬対象である「聖人」に正式に認定された。

 バチカンのサンピエトロ広場で行われた列聖式には、約10万人の信者らが集まった。フランシスコ法王は「慈しみは彼女の仕事を味付けする『塩』であり、貧しさと苦しみのあまり流す涙もない多くの人々の暗闇を照らす『光』だった」と述べ、弱い立場にある人たちに寄り添った偉業をたたえた。
 マザー・テレサは、危篤状態だったブラジル人男性のために妻がマザー・テレサに祈った結果、回復したことなど死後に2度の「奇跡」を起こしたと認められ、聖人と認定された。……本文:2,456文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月5日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。