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【RIZIN】最強女柔術家に挑む女フットボーラー「世界を震撼させる」

イーファイト 9月5日(月)11時50分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』にて、女子無差別級ワンマッチで”世界最強の女柔術家”ギャビ・ガルシア(ブラジル)と対戦するデスティニー・ヤーブロー(アメリカ)のコメントが届いた。

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 ヤーブローは身長175cm、体重98kgという堂々たる体格を持つ26歳。学生時代にバスケットボール、円盤投げ、砲丸投げなどの競技を経験後、その高い身体能力を活かして女子アメリカンフットボールリーグ(WFA)入り。走力に加え、パワーと俊敏性を併せ持つランニングバックとして活躍していたが、MMA(総合格闘技)にも興味を持ち始めてトレーニングを開始。メキメキと上達すると今年4月にプロデビュー。試合開始わずか33秒でTKO勝利を収め、なんと翌日にはアメフトの試合に出場していたという。

 アメリカ最大級のエンタメサイト『TMZ』でインタビューに答えたヤーブローは、「私は世界を震撼させる準備が出来ている。だからギャビは全然怖くないわ」と強気な発言。試合が待ち遠しくて興奮状態にあり、眠れない日々が続いているという。

 すでに「ギャビに勝ったあとのことしか考えていない」というヤーブローは、「ギャビとの試合に勝利して無敗のまま次に進んで行きたいわ。そして、将来的には私たちの階級が世界的に認知されて、その中で一番になりたい。自分の階級の選手たちを全員圧倒して最強になりたいわ」と、MMAの世界でもナンバーワンを目指すと語っている。

最終更新:9月5日(月)11時50分

イーファイト