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グリエスマン、A・マドリー残留の裏に指揮官との絆あり「シメオネが退団したら移籍したかも」

GOAL 9月5日(月)11時35分配信

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンは今後もディエゴ・シメオネ監督のもとでプレーをするという決断に満足している。

グリエスマンは今年6月、クラブとの契約を2021年まで延長した。バイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマン(PSG)といったビッグクラブへの移籍のうわさがあり、ユーロ2016の活躍によって株はさらに上がっていたが、本人は全く後悔していないという。フランス『Telefoot』で話している。

「シメオネ監督がパリやどこかに行ったら少しは(移籍を)考えただろうね。僕は契約延長をする前に彼と話して、僕に満足していることやチームに残留することを確認した。僕はまだまだ彼から多くのことを学ぶことができる。PSGが僕の目標になったことはないし、スペインで幸せだよ。ここでファンに愛されていることを誇りに思う。ベストを尽くすよ」

グリエスマンは2014年にレアル・ソシエダから加入して以来、アトレティコ・マドリーにとってなくてはならない存在となっている。

 

GOAL

最終更新:9月5日(月)11時35分

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