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ダニエル・リカルド「ボッタスを追い抜いたときは本当にうれしかった」

TopNews 9月5日(月)7時52分配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、モンツァ・サーキットで行われたF1イタリアGP決勝を終えて次のようにコメントした。

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■ダニエル・リカルド「目標通りの結果を手に入れることができた」
決勝/5位
「どのレースでも表彰台に上りたいと思うものだけど、現実的にはここではフェラーリが僕たちよりも強いだろうとは思っていたよ。ウィリアムズとフォース・インディアも強いだろうと思っていたけれど、僕たちは5位に入ることを目指していたんだ。昨日の予選ではその位置を逃してしまったけれど、今日はなんとかそれを達成することができた。それに5位と7位になれたことでモンツァでのダメージを抑えることができたよ」

「僕はレース中盤にボッタス(ウィリアムズ)にかなり接近できたし、そこからはかなりハードにレースをすることができると分かっていたよ。彼を追い抜いたときは本当に楽しめた。今夜は家まで3時間かけてドライブすることになるし、その間ずっとなぜ追い抜きをかけなかったのかと悔やみ続けたくはなかったからね」

「彼はフェアなレーサーだし、彼はずっと僕をミラーでとらえていたから、僕は彼が内側に切り込んでこないだろうと分かっていたんだ。だから僕は行くしかなかった。すごく楽しかったし、後方から追い上げてあの追い抜きを決めることができたのはうれしかったね」

「僕たちは戦略を少し変えたんだ。つまり、僕はあの段階ではスーパーソフト(タイヤ)を履いてんだ。チームが素晴らしい仕事をして僕にあの追い抜きのチャンスを与えてくれたよ」

「今シーズンここまでの僕たちのパフォーマンスとここで達成した結果を考えれば、シンガポール(18日決勝)に向かうにあたって本当にワクワクするよ。あそこでは僕たちがトップを狙うこともできると思っているからね」

最終更新:9月5日(月)7時52分

TopNews

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