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上場企業300社、産業発展や資本市場に提言 座談会開催/台湾

中央社フォーカス台湾 9/5(月) 14:59配信

(台北 5日 中央社)台湾証券取引所は先月12日から、産業発展や資本市場に対する上場企業からの提言を聞く座談会を10回開催した。参加企業は計300社以上に上り、各企業の代表者からは積極的に意見が出された。

取引所によると、座談会では、現行の税収制度や貿易租税協定、資金の調達先、人材のつなぎとめと獲得に関する政策などについての話題が上がり、政府に対し、法制度や産業発展支援を検討するよう提言がなされた。

証券所は提言の内容を分類し、各主管機関に関連政策の参考として提供するとしている。また、資本市場制度改革を希望する意見については、早急に検討するという。

(田裕斌/編集:名切千絵)

最終更新:9/5(月) 14:59

中央社フォーカス台湾

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