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【インドネシア】阪和興業、ニッケル銑鉄プラントに追加出資

NNA 9月5日(月)8時30分配信

 阪和興業は1日、中国大手ステンレスメーカーの青山鋼鉄集団が主導するインドネシア・スラウェシ島のニッケル銑鉄メーカーに一部出資したと発表した。ニッケル銑鉄のプラントは2017年4月に生産を開始する予定で、ニッケル純分ベースで年間6万トンの生産を計画している。
 中スラウェシ州モロワリで操業するインドネシア・チンシャン・ステンレス・スチール(ITSS)に出資した。出資額、出資比率は明らかにしていない。
 阪和興業がインドネシアのニッケル銑鉄プラントに出資するのは2社目。14年には、モロワリで操業する同じく青山鋼鉄集団系のインドネシア・グアンチン・ニッケル・アンド・ステンレス・スチール(GCNS)に出資した。プラントは15年末に稼働を開始し、安定生産の軌道に乗り出した。ニッケル純分ベースで年間6万トンを計画している。
 インドネシア政府がニッケルを含む未加工鉱石の輸出を禁止している中、阪和興業は同国のニッケル銑鉄プラントに出資することで、加工品をステンレス生産者に安定供給することを狙う。

最終更新:9月5日(月)8時30分

NNA

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