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スカイマーク、タイガースジェットでピンク色ユニフォーム追加

Aviation Wire 9月5日(月)20時51分配信

 プロ野球・阪神タイガースのロゴを機体にデザインした特別塗装機「タイガースジェット」を運航しているスカイマーク(SKY/BC)は、客室乗務員が機内で着用するレプリカユニフォームに新色を加えた。

 これまでのユニフォームは本物と同じ白地に黒の縦縞だったが、新たに縦縞をピンク色にしたものを追加。背番号は従来と同じ「737」で、2機あるタイガースジェットのボーイング737-800型機(登録番号JA73NL、JA73NM)にちなんだ。

 スカイマークでは、ピンク色のユニフォームを8月5日から着用開始。同社によると、機内には黒とピンクが両方置いてあり、客室乗務員がどちらかを選んで着用しているという。運航状況などによっては、着用しない場合もある。

 また、タイガースジェットの機内では乗客が搭乗・降機する際に、“六甲おろし”として知られる『阪神タイガースの唄』のインストルメンタル・バージョン(歌なし版)を流している。新たに六甲オルゴールミュージアムが制作した「オルゴール・バージョン」を追加した。

 タイガースジェットは、4月27日から運航を開始。全路線に投入しており、10月末までの運航を予定している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9月5日(月)20時51分

Aviation Wire