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溝口 肇、4人の若手チェリストたちと“生音”を奏でるコンサートをHakuju Hallで開催

CDジャーナル 9月5日(月)17時29分配信

 名旋律「世界の車窓から」を代表曲に持ち、今年でデビュー30周年を迎えてさらなる精力的な活動を続けるチェリスト / 作曲家 / プロデューサーの溝口 肇が、4人の若手チェリスト・夏秋裕一、村岡苑子、郷田祐美子、豊田庄吾と共演するコンサート〈Full Acoustic Night Vol.4 溝口肇 with 4Cellos〉を9月21日(水)に東京・富ヶ谷 Hakuju Hallで開催。

 〈Full Acoustic Night〉シリーズは、日本でもトップレベルの音響を誇るHakuju Hallで、現在注目を集めているアーティストや次世代を担うアーティストたちがホールにもっとも適していると言える“生音=フル・アコースティック・サウンド”でジャンルの壁を超えた音楽の世界を聴かせるコンサート・シリーズです。

 本公演では、「世界の車窓から」「ESPACE」をはじめ、溝口 肇のソロや「ニューシネマパラダイス」「close to you」などカヴァー曲をチェロ5台のアンサンブルで演奏。1723年のアレキサンドロ・ガリアノ(ナポリ)で“アンジェラ”と命名し愛用している溝口所有のチェロと、若手4台のチェロの生音を楽しめる、贅沢なひとときとなっています。

最終更新:9月5日(月)17時29分

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