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「好きな人がいること」第8話…美咲と夏向、千秋の“三角関係”に新たな波乱が!?

cinemacafe.net 9月5日(月)12時30分配信

桐谷美玲、山崎賢人、三浦翔平、野村周平らが共演、海辺のレストランを舞台に“胸キュン”ラブストーリーを展開するドラマ「好きな人がいること」も9月5日(月)今夜の放送で第8話。美咲と夏向をめぐる恋に新たな波乱が訪れる。

【画像】「好きな人がいること」

自分たちが3兄弟だと信じてきた夏向(山崎さん)だが自分が本当の兄弟ではないことを知り、さらに本当の妹だという愛海(大原櫻子)から母親が病気で夏向の輸血が必要だと言われ混乱。愛海のメモに書かれた母親の入院先を知り尾道に向かうも、病室で再会した母親に自らを愛海の友達だと名乗り、自らの居場所を再認識して「Sea Sons」に戻る。

一方、調理師学校を退学になり料理をあきらめようとしていた冬真(野村さん)は、ずっと父親が夏向ばかり気にかけていたと千秋(三浦さん)に想いをぶつけるが、そこで父親が冬真に向けて残したノートを見せられ、夏向のアシスタントとして「Sea Sons」の厨房に立つ決意を固める。

再び1つになった兄弟。そして兄弟の真実が明らかになったことで東村(吉田鋼太郎)の脅しに屈する必要もなくなり、冬真が厨房に参加したことでより「Sea Sons」は活気を得る。

となると、今度は美咲(桐谷さん)と夏向、千秋との三角関係の行く末が気になるところ。当初は初恋の相手だった千秋へ想いを寄せていた美咲だったが、いつも冷たい態度を取られていた夏向にまさかの告白をされ、夏向へと気持ちが傾きつつあった美咲。今夜放送の8話ではこの三角関係に再びスポットが当たることに。

大橋尚美(池端レイナ)プロデュースで夏向と行うダイニングアウトに提供する料理のプレゼンを成功させることと、夏向からの告白への返事の2つの課題を抱えた美咲に、冬真が「夏の思い出を作ろう」と兄弟と楽しむ花火に誘う。絶好のチャンスに美咲は「勇気を出して返事を決めた」と切り出すが、夏向は「明日一緒に食材探しに行こう」と言う。夏向は美咲が告白の返事をするのではなく、ダイニングアウトのデザートを決めたのだと勘違い。結局美咲は告白の返事が出来ない。冬真は2人がくっつくのは時間の問題、千秋のことは吹っ切れたみたいだと千秋に話す。食材集めを始める美咲と夏向。美咲はプレゼンが成功したら「2人でお祝いをしよう」と夏向に提案する…というストーリーが展開する。

夏向の想いを受け止める気持ちが固まった美咲。このまま行けば2人の恋は実りそうだが、前回のラストで美咲の寝顔を見る千秋の表情の意味も気になるところ。まだまだこの“三角関係”は波乱がありそう。

「好きな人がいること」第8話は9月5日(月)21時~フジテレビ系で放送。

最終更新:9月5日(月)12時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。