ここから本文です

9月5日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 9月5日(月)15時28分配信

(台北 5日 中央社)5日の加権指数は、始値が9032.38、高値が9100.05、安値が9032.38、終値は前営業日比102.58ポイント高の9090.13。売買代金は623億9600万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比87.43ポイント高の7730.99。

騰落数は値上がりが3320銘柄で、値下がりが2010銘柄、変わらずが388銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、00632R、00637L、2349、3481、2317、2603、2886、8112、00633L。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2454、00632R、3008、2474、2409、2498、00633L、2886。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1301、3008、1303、1326、2881。

海外投資家は81億7400万元の買い越し、投資信託は3億2600万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1000万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は5億3300万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆5000億元で、前週から4224億2300万元減少した。

また、先週の加権指数は144.17ポイント下落し、1.58%安、台湾50指数は121.41ポイント下落し、1.77%安、宝島株価指数は165.04ポイント下落し、1.56%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は海運関連で3.41%。下げ幅最大はセメント関連で6.43%。また、非金融指数は139.11ポイント下落で、1.79%安、非電子指数は169.90ポイント下落で、1.34%安、非金融電子指数は199.80ポイント下落で、1.80%安となった。

本則市場の売買代金は3836億1900万元。上場株式全体の売買代金は3524億9900万元で、売買回転率は1.34%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体545億6600万元で15.48%、その他電子539億3900万元で15.30%、光電子373億9400万元で10.61%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.22%)、その他電子(2.76%)、電子部品(2.52%)。

今年の初取引から計163営業日の累計で、本則市場における売買代金は13兆2592億3000万元に達した。1日平均売買代金は813億4500万元、売買回転率は43.30%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:9月5日(月)15時28分

中央社フォーカス台湾