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【正道会館】極真会館とのワンマッチ対決は1勝1分

イーファイト 9/5(月) 18:33配信

新日本空手道連盟 正道会館総本部
「第14回ウェイト制オープントーナメント全日本空手道選手権大会」
2016年9月4日(日)大阪府立体育会館第一競技場

【フォト】つかみありのルールを活用して勝利した高原

▼空手スーパーファイト 第1試合 極真会館ルール 3分2R
△椙村祐亮(正道会館名古屋緑支部)
引き分け 判定1-0
△プサリョフ・キリル(極真会館ロシア)

 正道会館全日本ウエイト制大会で4度優勝し、極真会館(松井館長)全日本ウェイト制大会では準優勝の実績がある椙村と、極真会館ロシア所属で本年度極真ヨーロッパ大会チャンピオンのプサリョフ・キリルが対戦。

 プサリョフが序盤からスピーディーな突きと不意に出す上段回し蹴りで先手を取るが、中盤から椙村の左内股蹴りが有効に決まり始める。プサリョフの勢いを止め本戦が終了。

 延長戦も椙村が内股蹴りで前進。場外に追い込むシーンがあるも、終始手数の止まらないプサリョフが終盤に回転が上がる。椙村の内股蹴りvsプサリョフの突きの展開。旗判定は椙村に1本上がったが、規定により引き分けとなった。

 もう1試合行われた正道会館vs極真会館のワンマッチは一瞬のつかみや押しが有効となる正道会館ルールで行われ、髙原信好(正道会館 総本部)が佐野忠輝(極真会館)に判定勝ちした。

最終更新:9/5(月) 21:28

イーファイト

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