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カリフォルニアのモダン・ソウル・デュオ、ロス・ステラリアンズの来日公演が決定

CDジャーナル 9月5日(月)17時29分配信

 1960年代から70年代にかけてのソウル・ミュージックからの影響を感じさせるタキシードやジャック・ムーヴスといったグループが人気を集めるなか、カリフォルニア州オーハイ出身で、70年代ソウル・ナンバーのカヴァーとオリジナルを収録する2014年のデビュー・アルバムが話題を呼んだモダン・ソウル・デュオ、ロス・ステラリアンズ(LOS STELLARIANS)の来日公演が決定しました。

 10月7日(金)東京・赤坂 Billboard Live TOKYO、9日(日)大阪・梅田 Billboard Live OSAKAにて開催されるライヴには、ホーン隊を含む8人の大所帯で登場。彼らが愛する70年代ソウル・ミュージックを現代的に蘇らせたステージを見せてくれます。

 ロス・ステラリアンズは、「ダウン」の大ヒットで知られるロック・バンド“311”のメンバーでヴォーカリストのS.A.マルチネスと、オルタナ・ダンスグループ、エクス・オブ・イーヴルでサウンド・プロダクションを手がけるライアン・シーゲルの2人組。2011年に結成され、311、エクス・オブ・イーヴルと並行してマイペースな活動を続けています。

最終更新:9月5日(月)17時29分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。