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バーディ、アーセナル移籍よりレスター残留を決断した理由は「僕の頭と心が…」

GOAL 9月5日(月)17時23分配信

レスター・シティに所属するイングランド代表FWジェイミー・バーディがアーセナルのオファーを断ることは簡単だったと説明している。イギリス紙『ガーディアン』が報じた。

バーディは今夏、アーセナルへの移籍が濃厚だと報じられていたが、6月にレスターと契約延長を締結し、残留が決まった。去就問題で騒がれていた当時についてバーディは「毎日、ホテルで何もせず何時間もこもっていた」と振り返った。

続けて「毎日、色々なことについて考えていた。そうしたら僕の頭と心が『レスターに残るべきだ』と言ったんだ。だから残留という決断を下したんだよ」と“自らの声”に従ったと話している。

また、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督とは当時こまめに連絡を取っていたといい、「特別な会話はなかった。シンプルなもので『調子はどうだ?』といった類の会話だった」と明かしている。

残留を決めたレスターについては「クラブはどんどん良くなっている。僕らは長くともにいるし、兄弟のように強い絆で結ばれている。(主力選手の)放出を(ヌゴロ)カンテだけにとどめられたのは悪くない。さらに成長していきたいね」と語り、クラブへの忠誠を示している。

GOAL

最終更新:9月5日(月)17時23分

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