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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:1 つきまとうメール問題

朝日新聞デジタル 9月5日(月)11時30分配信 (有料記事)

 「言い訳はない」
 8月下旬、メディアの取材を約1カ月ぶりに受けたヒラリー・クリントンは、CNNの看板キャスター、アンダーソン・クーパーから国務長官時代の私用メール問題について問われ、こう口にした。
 「この1年、メールについての質問をいくつも受けてきた。学んだことは、何が起きたのかを説明しようとすると、言い訳をしているように聞こえること」
 電話インタビューのため、顔は画面に映らない。だが、何かを悟ったような、そんな声色だった。
 メール問題は、クリントンに足かせのようにつきまとってきた。
 発端は、2012年9月にリビアの米領事館が襲撃され、大使ら4人が殺害された事件だ。……本文:3,348文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月5日(月)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。