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【マクラーレン・ホンダ】休養のバトンはアロンソ離脱の予備要員?

TopNews 9月5日(月)12時1分配信

マクラーレンのジェンソン・バトンが2017年は休養を取ると発表され、F1パドックを驚かせた。

マクラーレンは、バトンに代わって控えドライバーのストフェル・バンドーンが正ドライバーになることをF1イタリアGP(4日決勝)の予選後に発表した。

引退するのかと聞かれたバトンは、「ひどい言葉だな。そんなことは絶対にしないよ」と答えている。

バトンはチームと新たに2年契約を結び、「主要メンバーとして残る」という。マクラーレンはこれを「革新的な3人体制」と呼び、2018年にバトンが復帰する可能性もあるとしている。

■バトン復帰は本当にあるのか

しかし、バトンの復帰はあるかと聞かれた元F1ドライバーのマルク・スレールは、『Speedweek(スピードウィーク)』に次のように話している。

「いや、それはないと思うね」

「だが、この戦略は悪くない。彼らはおそらく、来年のマシンが進歩していなかった場合に、フェルナンド(アロンソ)が突然さじを投げたらどうなるかと考えたのだろう」

「そうなっても、バトンがまた乗り込むことができる」

バトンは自ら身を引いたと思うかと聞かれると、スレールはこう答えた。

「いや、マクラーレンに選択の余地はなかった。バンドーンと契約しなければならなかったんだ。そうでなければ彼を失っていただろう」

最終更新:9月5日(月)12時1分

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