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王者ドイツ、3発快勝で好スタート、ミュラーが2G1Aの大活躍/W杯欧州予選

ISM 9月5日(月)8時56分配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間4日に各地で第1節が行なわれ、グループCでは王者ドイツがアウェイでノルウェーに3対0と快勝し、好スタートを切った。

 シュヴァインシュタイガーが代表から引退し、新たにノイアーが主将に就任したドイツ。アウェイでの初戦は15分、ミュラーがゴール前の混戦で自らのシュートのこぼれ球を倒れこみながら押し込む、“らしい”ゴールでネットを揺らして幸先よく先制。同選手はこれが代表戦では2015年10月のEURO予選・ジョージア戦以来の得点となった。45分にはミュラーのラストパスからキミッヒが代表初ゴールをマークして、2点のリードで前半を折り返す。

 後半に入りドイツは60分、ケディラの正確なクロスにミュラーが頭で合わせて3点目。ミュラーの2得点1アシストの活躍で、危なげなく勝利を収めた。

 EURO2016では無得点に終わったものの、W杯予選初戦でその類まれな得点力を見せつけたミュラー。レーヴ監督は同選手について「彼はEUROでもハードワークをこなしてくれた。チャンスはあったが得点を挙げることはできなかった。今日の結果は、今シーズンに良い影響を与えるだろうね」と語っている。

 同グループの試合では、北アイルランドがチェコとアウェイでスコアレスドローに終わった。アゼルバイジャンはグルバノフの代表初ゴールで、サンマリノをアウェイで1対0と下している。(STATS-AP)

最終更新:9月5日(月)8時57分

ISM

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