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(変革のパラアスリート:下)奇跡の進化論 ブラインドサッカー選手の脳を分析

朝日新聞デジタル 9月5日(月)11時30分配信 (有料記事)

 ■ブラインドサッカー、天才は全てが「見える」
 本当に目が見えないのか。そう錯覚させられるほど、柔らかい足のタッチでボールを運んでいた。
 右、左へ。進む方向を切り替えてゴール前に迫ると、右足の強烈なシュートをたたき込んだ。
 ブラインドサッカー界の天才ストライカー、ブラジル代表のリカルド・アウベス(27)の動きは、想像以上に速くて正確だった。7月下旬、リオデジャネイロ近郊での代表合宿。両目が見えないリカルドが、なぜ自在にプレー出来るのか。その疑問をぶつけると、彼は答えた。「たくさんの情報を聞き取る集中力を、長年、培ってきたからさ」
 この競技で、使われるのは音が出るボールだ。……本文:3,833文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月5日(月)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。