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ラサール石井「こち亀」終了に寂しさ隠せず「両さんは分身のような存在」

東スポWeb 9月5日(月)14時36分配信

 連載40周年を迎えた大人気マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が17日発売の「週刊少年ジャンプ」で連載終了することを受け、タレントのラサール石井(60)が5日、心境を告白した。

 石井は9日から東京・大阪で始まる舞台「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の脚本、演出、主演を務める。8月上旬に連載終了を聞いていたという石井は「『こち亀』は終わらないと思っていたので、聞いたときはびっくりしました。アニメや舞台で両さんを演じてきて、両さんは分身のような存在です」と寂しさを隠さない。そして「改めてこの舞台で『こち亀』の世界を多くの人に伝えたいと思いましたし、出演キャスト陣も気合が高まっています。昔からのこち亀ファンにも見ていただきたいなと思います」とコメント。

 熱狂的読者だという「乃木坂46」の生駒里奈(20)は7月のヒット祈願イベントで舞台出演の喜びを「鼻血が出るほどうれしい」と表現したほど。「年齢を問わず同じ笑いを届けてくれる作品はなかなかないものだと思います。連載40周年特別企画の舞台ということで、改めて、今自分が携わっているものがどれだけ大きいものかということ、どれだけ幸せなのかということも感じました。寂しさもありますが、とにかく今は舞台を頑張りたいです」と意気込んだ。

最終更新:9月5日(月)14時41分

東スポWeb