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「それでも人生は続く」ハリルホジッチ監督が改めてUAE戦の疑惑の判定に言及

GOAL 9月5日(月)18時25分配信

ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のタイ戦(9月6日)へ臨む日本代表のバイド・ハリルホジッチ監督が5日、前日記者会見を行った。

日本代表は1日に行われた同予選初戦のUAE戦に1−2で敗れた。指揮官は改めてUAE戦を振り返り、感想やその後のケアについて語っている。

まずプレースピードが上がらなかった点について、「我々はバルセロナではありませんから」と断りを入れた上で、「25本のシュートを打ちました。うち、13回ほど得点のチャンスがありました。(相手ゴールから)16メートルの中で17回シュートを打ちました。統計上は、どの国にも劣らないくらいビッグチャンスを作り出したと思います」と話し、攻撃がある程度機能していたとの認識を示した。その上で、「ただですね……仕留める部分で少し問題がありました」と、決定力が足りなかったと話した。

また、「負けに関しては受け入れがたかったと思います。ところどころ、審判の笛によって、不正義な状況を作られてしまった、と。本当にたくさんの時間をかけて準備していたのですが、我々の庭で(勝ち点を)盗まれてしまった。本当に受け入れがたい状況です」と、落胆の気持ちは変わらないと言及。

もっとも、「それでも人生は続いていきます。(試合後は)特に選手を批判するのではなく、励ますことに努めました。相手にFKとPKというプレゼントを渡してしまったんですが、回復を行い、ポジティブな状況に持っていくように努めました」というように、すでに次の戦いへ向けて必要な準備をしてきたと明かしている。

GOAL

最終更新:9月5日(月)18時25分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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