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高知で「ちょい飲みパスポート」が発売 62店が独自セットメニュー /高知

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)9時26分配信

 高知でタウン情報誌を発行するほっとこうち(高知市北川添)が8月25日、「ちょい飲みパスポート 高知版」を発売した。(高知経済新聞)

1080円で利用できるちょい飲みメニュー

 「ちょい飲みはしご酒」をテーマに高知市中心部(一部郊外)62店で利用できる同誌。参加各店が企画に沿ったオリジナルセットメニューを提供する内容で、ドリンク1杯以上を含む、料理メニュー3品以上を「ちょい飲みメニュー」として1,080円で掲載している。

 2016年3月に東京の銀座・築地で第1弾として発刊された同誌。企画担当の伊藤さんは「反響が大きく、この同地域では現在第2弾も発行されている。今後は全国の各地域に展開していく予定」という。

 1997年に設立し、地域に密着したタウン情報誌「ほっとこうち」を手掛ける同社。2011年4月にはワンコインでランチを3カ月間楽しめる「ランチパスポート」を発行し、現在全国42都道府県で利用されるなど人気を博している。

「ちょい飲みパスポート」の基本ルールは、「1冊につき1人のみ有効」「各店3回までの利用」「他サービスやクーポンとの併用は不可」など。利用可能時間は店によって異なるが、掲載店持参して提示することでメニューを注文できる。

 伊藤さんは「新鮮な魚や地元食材を使った高知らしい料理、女性が喜びそうなイタリアンなど提供される料理は店によってさまざま。お酒もビールから日本酒、ワインなど気分で選べるので、気軽にはしご酒を楽しんでほしい」と話す。

 同誌では発売を記念したプレゼントキャンペーンを実施。同日に発売された「ランチパスポート 高知中部版」の第18弾を購入すると参加できる「Wチャンスキャンペーン」も行っている。
 
 価格は994円。利用期間は11月24日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)9時26分

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