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「リアリストになる必要がある」と語る日本代表指揮官…初勝利のカギは“仕上げの精度”

GOAL 9月5日(月)18時50分配信

ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のタイ戦(9月6日)へ臨む日本代表のバイド・ハリルホジッチ監督が5日、前日記者会見を行った。

日本代表は1日に行われた同予選初戦のUAE戦に1−2で敗れたため、タイ戦では勝ち点3の獲得が“必須事項”となっている。戦いへ向けた準備について問われた指揮官は、「タイの守備の仕方、攻撃の仕方を研究しました。どういうプレーをしてくるか、選手に伝えました。タイは攻撃が独特なのですが、その点も伝えてあります」とコメント。

その上で、「ここに守備をするために来たわけではありません」と話し、「我々のチームはもう少しリアリストになる必要があると思います。特にオフェンス面の仕上げのところですね」と話し、貪欲に得点を狙い、勝ち点を奪っていく姿勢を示した。

また、選手のコンディションに関して、「(UAE戦前の合宿は)今までで一番難しく、3、4人以外は何かが足りない状態でした。プレー時間(の少なさ)や疲労からですね。国内組に関しては我々のリズムに適応できていない選手もいました。だから(疲れている選手は)休ませました。国内組に関してもだんだん適応してきたかな、と。1試合目よりかなりいい状態になるでしょう」と言及。

そして、「UAE戦の結果は本当に我々を痛みつけました。しかし、我々のキャラクターを見せていかないといけない。何をすべきかは分かっています」と、アジア最終予選初勝利へ向けた意気込みを口にしている。

GOAL

最終更新:9月5日(月)18時50分

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