ここから本文です

ルーニーが“ベッカム超え” シルトン氏の歴代最多キャップに迫る

ISM 9月5日(月)12時0分配信

 現地時間4日(以下現地時間)、FWウェイン・ルーニー(30)が代表116キャップを達成。フィールドプレーヤーとして、イングランド代表最多記録を更新した。

 ルーニーは2003年に17歳の若さで代表デビュー。4日の2018年W杯予選・スロバキア戦で通算キャップ数を116に伸ばし、デイヴィッド・ベッカム氏の記録を塗り替えた。所属先のマンチェスターUではあらゆるタイトルを獲得しているが、代表では無冠。EURO2004、2006年W杯のベスト8が最高成績となっている。

 なお、イングランド代表の歴代最多出場記録は、1970年から90年までプレーしたGKピーター・シルトン氏の125試合となっている。(STATS-AP)

最終更新:9月5日(月)12時12分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。