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「淀川寛平マラソン」テーマソング たむけんがファンキー加藤にオファーへ

東スポWeb 9月5日(月)16時24分配信

 お笑いタレント・間寛平(67)が5日、大阪市内で自らホストを務める「淀川寛平マラソン2017」(2017年3月12日=大阪・淀川河川公園特設コース)の開催発表会見を行った。

 来年で5回目を迎える同大会では、新種目として駅伝が加わり、さらなる盛り上がりが期待される。

 寛平を補佐するお笑いタレント・たむらけんじ(43)は「第5回ということで、やりたいことがいっぱいあるんですけど、テーマソングを作りたい」と熱望。前回大会の開催会見時にもテーマソング作成の要望があり「山崎まさよしさんに頼もう」と寛平も乗り気だった。正式にオファーも出したそうだが、山崎が歌手生活20周年で多忙のため実現しなかったという。

 改めてたむらからリクエストを受けた寛平は「俺、作ろか?」と提案したが、周囲は反対。すると、寛平は「ファンキー、どうや?」と不倫騒動で話題となったファンキー加藤(37)を指名した。

 MCを務めた石田靖(50)が「今、いろいろ大変ですよ、知ってるでしょ?」と心配してみせたが、たむらは「もう落ち着いてきましたね。応援ソングも得意ですし、会見終わったらメールしますよ」とオファーすることを明かした。

 会見の途中で、前回大会で公約を達成できず、トレードマークのおかっぱ頭を角刈りにされ、期間限定で「細山ホソ夫」に改名させられたガリガリガリクソン(30)が乱入。7時間以内にフルマラソンを完走できなかった場合の公約を考えていると、寛平が突然「どっちが兄貴? 兄弟?」と天然ボケを炸裂させた。

 寛平は、同席していたお笑いコンビ「ミサイルマン」西代洋(35)とガリクソンが兄弟だと思い込んでいたようで「じゃ(ガリクソンが)走られへんかったら、西代がボウズにしろ」とむちゃ振り。突然のとばっちりに西代は「『走れメロス』みたいなテイストはいらんわ」とぶち切れた。

最終更新:9月5日(月)16時24分

東スポWeb