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BORIS + ENDON、コラボレート作『EROS』を12inchヴァイナルでリリース

CDジャーナル 9月5日(月)17時29分配信

 ターニングポイント作『PINK』のデラックス・リイシューを携えての全30公演に及ぶUSツアーを成功させたBORISと、今年2月のUSツアー時に会場のみで販売されたライヴ・アルバム『MAMA IN CONCERT』の全国流通を9月7日(水)に控えるENDONが、コラボレート作品『EROS』を12inchヴァイナル・フォーマットでリリース。11月3日(木)の発売が決定しています。

 同作は、今年5月に東名阪で開催された両者によるカップリング・ツアー〈New Noise Literacy 001“Engage”〉の来場者を対象に配布されたカセットテープ作品のヴァイナル・ヴァージョン。意外過ぎるJUDAS PRIEST「Painkiller」のカヴァーを含む5曲入り約27分のコラボレート作品となっており、カヴァー・アートはスカル・モチーフの陶器作品で注目を浴びている丸岡和吾(www.kazumichimaruoka.com)によるドローイングをあしらったもの。各々の“ノイズ・リテラシー”が交差する強烈な新録音源に仕上がっています。

 なお、BORISはUSに続き東名阪での『PINK』再現ツアー〈BORIS performing“PINK”Japan Tour 2016〉を9月17日(土)の愛知・名古屋 池下 CLUB UPSET公演よりスタート。ENDONは9月8日(木)のTRASH TALKジャパン・ツアー名古屋公演や、9月17日(土)に開催されるBELGRADO来日公演の東京場所などへの出演が決定しています。詳しくは各オフィシャル・サイト(www.borisheavyrocks.com / endon.figity.com)にてご確認ください。

最終更新:9月5日(月)17時29分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。