ここから本文です

『シン・ゴジラ』北米公開日が決定!歓喜と不満の声

シネマトゥデイ 9月5日(月)12時44分配信

 日本で大ヒットを続けている映画『シン・ゴジラ』の北米公開日が決まった。10月11日から18日まで限定で、440館以上で公開される。

映画『シン・ゴジラ』フォトギャラリー

 北米の配給を手掛けるファニメーション・フィルムズは「今年10月、『シン・ゴジラ』を北米の映画館で公開できることに興奮しています。東宝はSFの歴史において、ゴジラを最もアイコニックなモンスターのうちの一体として確立しました。本作を公開することで、その歴史の一員となれることを光栄に思います。ファンはこの限定公開を見逃せないでしょう」と声明を発表した。10月3日にはロサンゼルスで、同5日にはニューヨークでプレミア上映も行うという。

 「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、日本では初めて全編フルCGでゴジラを描いた本作。インターネット上で予告編(日本語)がアップされるや海外のファンも熱狂していただけに、今回の北米での公開日決定を喜ぶ声に加え、限定公開であることへの不満も聞かれる。

 『シン・ゴジラ』は世界103の国と地域での配給が決まっている。(編集部・市川遥)

最終更新:9月5日(月)12時44分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。