ここから本文です

【なでしこ】“再試験”鮫島、「短い間だけど自分のプレー出す」

スポーツ報知 9月5日(月)7時3分配信

 なでしこジャパンは4日、千葉県内で4日間の代表候補合宿をスタートした。今春の就任以降、チームの若返りを図ってきた高倉麻子監督(48)は新体制で初めてDF鮫島、MF上尾野辺らを招集。佐々木前体制で主力を張ったベテラン勢を“再試験”し、戦力を上積みする。

 初陣の米国遠征では川澄らを選外とし、リオ五輪最終予選から平均3・15歳若返っていたなでしこ。鮫島(代表通算72試合出場)、上尾野辺(同34試合出場)に声をかけた指揮官は「また彼女たちが、なでしこでやっていくという気持ちを見せてくれれば。いい刺激を与えて、リーダーシップを取ってもらいたい」。就任後、国際親善試合は1分け2敗。経験豊富な選手を加えることで、若手の危機感をあおる狙いもある。

 上尾野辺は招集メンバー最年長。「もう代表は縁がないものと思っていた。自分はチャレンジャーの気持ちで来た」とキッパリ。鮫島も「足りないものがたくさんあると意識している。短い期間だけど、自分のプレーを出すことに集中したい」と口元を引き締めた。今合宿中も主将は置かない方針。競争意識を高め、もう一度強いなでしこに戻る。(武藤 瑞基)

最終更新:9月6日(火)0時49分

スポーツ報知

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]