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門司港にハンバーガー専門店「ハングリーズ」 ロバート秋山さん弟が開業 /福岡

みんなの経済新聞ネットワーク 9月5日(月)10時10分配信

 門司港のハンバーガー専門店「ハングリーズ・バーガーラウンジ」(北九州市門司区港町)がオープンして1カ月が過ぎた。(関門経済新聞)

「チーズバーガー」(950円)

 店舗面積は約24坪、席数は30席。店主の秋山力也さんは、お笑いグループ「ロバート」の秋山竜次さんを長男とする3兄弟の次男で、三男の健三さんと共に店を切り盛りしている。

 秋山さんによると「パテに使う肉は米国産牛肉100%で、肉肉してジューシーなハンバーグと、ふんわりした食感と小麦粉の甘みが特徴のバンズ」といい、ボリュームあるハンバーガーに仕上げている。

 もともと、米カリフォルニアを中心とする古着やビンテージ雑貨、中古車などの輸入・販売を手掛けていた力也さんが「門司港といえばヨーロッパやレトロのイメージだが、昨年始めたイベント『アメリカンスワップミート』が門司港にもなじんでいた」ことから、同テナントビルを紹介され同店を開いた。

 主なハンバーガーメニューは、「クラシックバーガー」(ピクルス、フライドポテト付き、850円)、「チーズバーガー」(同950円)、「ハングリーズファットバーガー」(同1,400円)など。ほかに、健三さんが「ジャマイカ滞在期間中に友人から伝授された」レシピで作っているジャークチキン(800円)、「フィッシュ・アンド・チップス」(750円)などを用意する。

 ドリンクは、「バドワイザー生」(600円)や「クアーズ・アメリカ」「テカテ・メキシコ」「コロナ」(以上730円)など主力のビールのほか、ワイン(600円~)、ウイスキー(650円)などをそろえる。

 開店から1カ月が過ぎ、「住民から観光客までは幅広い客層に来ていただいている。(業績は)イメージしていたよりも順調。門司港に新しいアメリカンな魅力を加えていきたい」と力也さん。

 営業時間は11時30分~23時。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月5日(月)10時10分

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