ここから本文です

レアル・マドリー、守護神K・ナバスがさらに3週間の離脱へ

GOAL 9月5日(月)21時3分配信

今夏に左足アキレス健を手術したレアル・マドリーGKケイロール・ナバスの戦線復帰までには、あと3週間程度必要のようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

昨季から痛みを抱えていた左足アキレス健を6月8日に手術し、リハビリに取り組んでいたK・ナバス。復帰試合は10日のリーガエスパニョーラ第3節オサスナ戦になることが見込まれていたが、手術した箇所とはまた違うところを痛めたために、さらに3週間程度の離脱を強いられている。

これによりK・ナバスの復帰試合は、9月24日のリーガ第6節ラス・パルマス戦か、27日のチャンピオンズリーグ、ボルシア・ドルトムント戦となることが濃厚に。それまでは、ここまでの試合と同様にGKキコ・カシージャスがレアルのゴールを守ることになる。

ただし、新たに3週間程度の離脱を強いられると言っても、K・ナバスが手術から復帰するために必要とされた期間は、当初3~4カ月であった。K・ナバスはコスタリカでのバケーションを5日で切り上げるなど早期復帰のための努力を重ね、オサスナ戦に間に合う可能性も生み出したが、無理がたたったことで結局約4カ月の離脱となってしまったようだ。

GOAL

最終更新:9月5日(月)21時3分

GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。